Package.wid

(4やや謎)<パッケージ名>(パッケージ番号)(イベント数){シンプルイベントデータ×個数分}

・パッケージエリア番号は、他のように+4万されません
・(4やや謎)は、その通りやや謎で整数の4です。識別番号かと思います。 パッケージは他のファイルとは整合性が取れていないように感じます。 私の実装では、パッケージはファイル名で判別するようにしています。
・イベント数は通常1ですが、増やす事もできるので(意味ないが)0以上になります。

{シンプルイベントデータ}

(スタートコンテント数){ツリー情報×スタートコンテント数分}

・発火付きイベントデータの発火情報を省いたものと等しいです。

{ツリー情報}

(コンテント種類番号1B)<選択肢>(子コンテント数){子のツリー情報×子の数分}{コンテントデータ}

・子コンテント数は、+4万されます。
・全てのコンテントは1Byteの種類番号があります。
・これは、1コンテントのデータとも言える。その途中に、子コンテントデータが埋め込まれて ツリーを表現している。
・コンテントデータはそのコンテントの種類ごとに違います。
・選択肢とは、コンテントの直右に付く文字列の事を言っています。
>二択分岐コンテントの子では、真の分岐は"○"が、偽の分岐には"×"がそれぞれ文字列として 入っています。
>ステップ分岐の子では、それぞれ0,1,2,3,...,9の"文字列"か、Defaultという文字列が入ります。

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