Area.wid

(識別番号01B)[0(画像データ?)]<エリア名>(エリア番号)(イベント数){発火付きイベントデータ×個数分}(オート/カスタム1B)(メニューカード数){メニューカードデータ×枚数分}(セル数){セルデータ×個数分}

・エリア番号は、実際の番号+4万
・0(画像データ?)は他のファイルとの整合性のためと推測
・セルは背景も1枚と数える。また、背景継承はファイル名無しの背景として表すので、 必ずセル数は1以上になる。
・オート/カスタムは0がオート,1がカスタム
・ここにあるイベントのデータは、到着とか全体発火キーコードとかのイベントです。 システム発火イベントは、ここでは到着発火で、番号は1のよう。
・セルデータはコンテントの所参照

{発火付きイベントデータ}

(スタートコンテント数){ツリー情報×スタートコンテント数分}(システム発火イベント数){(システム発火番号)×個数分}[キーコードイベントデータ]

・システム発火イベントはその種類ごとに4バイト整数が割り当てられている。
・システム発火イベント数は、例えば到着しかなくても、到着イベントを10個とか 用意できるので(意味はないが)イベント数は0以上の任意数取りうる。
・キーコードイベントデータはキーコードを改行コードで区切って記述する。 最後にも改行コード有り。 よって最初の整数はキーコード文字列長の総和+改行コード2Byte×キーコード数となり、 キーコード数自体は記述されない点に注意
・ツリー情報はパッケージとイベントを参照

{メニューカードデータ}

(謎の01B)[画像データ]<カード名>(謎の4万)<解説文>(イベント数){発火付きイベントデータ×個数分}<フラグ名>(スケール)(レフト)(トップ)<ファイル名>

・メニューカード1枚に付加されるデータ全ての情報が入ってます。
・[画像データ]はイメージ格納で指定したファイルを埋め込みます。格納無しなら 00 00 00 00 になります。
・ファイル名は画像参照の時のファイル名です。これと画像データを同時に設定することは ないはず。
・スケールはエディタで表示される整数そのままが入ります。よって75から200まで。
・イベントは個々のメニューカード設定するイベントです。 システム発火イベントは、クリック発火のことで、番号は1のようです。

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